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2022年度授業実施方針について

【2022年度授業実施方針について(学長メッセージ)】
(2021年12月21日掲載)

日本女子大学では、2022年度授業について、一部オンデマンド科目を除いて、原則として対面で実施することを澳门太阳城赌城_澳门太阳城-【唯一授权网站】@いたします。
本学では、澳门太阳城赌城_澳门太阳城-【唯一授权网站】@感染症の感染状況を注視しつつ、2022年度の授業運営について検討を重ねてきました。国内での新規感染者数は大幅に減少し、治療薬の開発も進んでいること等も踏まえ、引き続き十分な感染対策を講じながら以下のとおり「2022年度授業実施方針」を決定いたしました。

2022年度授業実施方針
2022年度授業実施方針として、原則として対面で授業を行います。(一部オンデマンド科目を除く)

  • 授業形態は、対面授業とオンデマンド型遠隔授業といたします。
  • 感染症対策のため、原則として教室定員の50%未満となるように教室を配当し、対面にて授業を実施します。感染状況によって「澳门太阳城赌城_澳门太阳城-【唯一授权网站】@感染症拡大防止のための日本女子大学?大学院の行動指針(BCP)」のステージが変更された場合には、対面授業から遠隔授業に切り替えて行うことがあります。

※ 今後の感染状況の変化によっては方針を変更する場合があります。その際には改めてホームページで澳门太阳城赌城_澳门太阳城-【唯一授权网站】@いたします。

2022年度からは対面授業が増え、キャンパス内での滞在時間も増えると思います。目白キャンパス内には創立百二十周年事業の一環として今年度から使用を開始した百二十年館や杏彩館、またJWUラーニング?コモンズかえで、さくら、図書館等、友人との対話を楽しんだり、一人で静かに過ごしたり、自由に利用することができる学生滞在スペースが多数用意されています。学生の皆さんには、それぞれにキャンパス内でのお気に入りの場所を見つけていただきたいと思います。

日本女子大学では、今後も学生及び教職員の安全?安心を第一に考えながら、在学生のキャンパスでの学修機会を増やしていきます。感染拡大の防止と対面授業実現の両立のため、学生の皆さんには、引き続きマスク着用、手指消毒等の感染症予防を徹底し、健康管理には十分留意して過ごしてください。

さて、今年もあとわずかとなり、在学生の皆さんはまもなく冬期休暇に入ります。
今現在、国内の感染状況は全国的にも落ち着いているように見えますが、新たな変異株による感染者は日々増加しており、市中感染も大変心配される状況です。さらに海外では、依然、感染拡大が続いている国もみられます。

休暇中はサークル活動や友人との飲食や旅行の機会も増えると思いますが、感染リスクを高める行動により感染を拡大させることのないよう、引き続き感染予防策に努めてください。

新年、再びこのキャンパスで皆さんにお目にかかれることを楽しみにしております。

2021年12月21日
日本女子大学
学長 篠原 聡子