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成瀬仁蔵先生生誕記念日の集いを行いました

日本女子大学の創立者である成瀬仁蔵先生の生誕記念日の集いを2022年6月23日(木)に成瀬記念講堂で行いました。

理事や評議員、学長をはじめ附属校園長や附属機関所長など、学外?学内合わせて約120名の招待者にご参加いただき、厳かに行われました。

式典の挨拶に登壇した今市涼子理事長は、成瀬先生の誕生から164年を経た今、国際文化学部(仮称?届出中)および建築デザイン学部(仮称?構想中)の開設とそれに続く学部再編の検討に触れ、本学が新たなステージへ動き出していると述べました。また、附属校園や通信教育課程、リカレント教育課程の充実化、ダイバーシティの推進、SNSを駆使した広報戦略に言及し、現状を打開するためにはスピード感のある新しい取り組みが必要であるとの考えを示しました。最後に、現代社会において、本学は成瀬先生の教育理念を受け継ぎながら、今後も多様に変化を続ける世界に通用する人材育成に向けた改革に取り組む旨を表明しました。

続いて、国際交流担当理事でもある宮崎あかね副学長が「JWU GO始動?日本女子大学の国際化–」と題し、講演を行いました。宮崎副学長は、本学は創立の5年後である1906年に最初の留学生を受け入れ、1920年代以降は戦前だけで400名近い留学生を受け入れたグローバルな大学であったことを紹介しました。しかしながら現在、外部機関による国際性の評価が他の女子大学と比較すると低いことから、中央教育審議会の答申でもターゲットとされた年、2040年に向け、外国語で行う講座の割合を上げる重要性や本学の強みである通信教育をいかした新展開、学寮の意義を見つめ直してグローバル化と紐づけるといった、JWU GOの今後の展開について考えを述べました。今後、ますますグローバル化の波が押し寄せる中、本学が学園を挙げて、自らの意思で前に進む必要性を改めて表明しました。