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創立120周年記念事業について

Vision120

創立記念式 創立百二十周年記念事業寄付者銘板除幕式 百二十年館?新学生棟落成式 挙行 

【創立記念式】
晴れやかな青空のもと、本学創立120周年にあたる創立記念式を4月20日(火)午前10時30分から成瀬記念講堂において挙行しました。
篠原聡子学長の式辞、日本女子大学学業成績優秀賞?世界杯在线开户_世界杯投注站-【唯一授权网站】@奨励賞授与、一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会 高野晴代理事長の挨拶に続き、篠原学長の講演「コモンズとしての日本女子大学」では、カレッジ(大学)の語源となったコモンズの由来や日本女子大学のキャンパスの変遷と建物について述べられ、新キャンパスにおいて学生とともに今後の日本女子大学を創っていくことが語られました。最後に世界杯在线开户_世界杯投注站-【唯一授权网站】@感染拡大防止のため録音された校歌を聞き、閉式となりました。

  • 式辞を述べる篠原聡子学長
  • 挨拶される高野晴代桜楓会理事長

【創立百二十周年記念事業寄付者銘板除幕式】
創立120周年記念事業募金にご賛同いただいた寄付者のお名前を刻んだ銘板の除幕式を、午後0時45分から八十年館北側銘板前にて執り行いました。今市涼子理事長の挨拶の後、募金活動にご尽力いただいた方々により幕が引かれ、銘板が披露されました。銘板は新学生棟から百二十年館方面へ向かう導線上にあり、常に行き交う人々の目に触れる場所に設置されています。なお、創立120周年記念事業募金の期間は2022年3月までとなっております。

銘板の除幕式

【百二十年館?新学生棟落成式】
 目白キャンパスの新たな施設となる、百二十年館?新学生棟の落成式を午後1時30分から成瀬記念講堂において挙行しました。今市涼子理事長の挨拶に続き、百二十周年記念事業推進本部建設事務室長である篠原聡子学長からキャンパス整備の経過報告がありました。その後、建設にあたり多大なるご貢献をいただいた工事関係者及び創立120周年記念事業募金として多額のご支援をいただいた方々に対して、今市理事長から感謝状が贈呈されました。一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会 高野晴代理事長、日本女子大学泉会 田中法生会長の祝辞の後、坂田薫子学生生活部長から、新学生棟名が「杏彩館(きょうさいかん)」に決定したことが発表されました。 
 続いて行われた妹島和世氏による記念講演では「目白の森キャンパス二期工事完成に際して」と題して、百二十年館、杏彩館(新学生棟)を含む目白キャンパスの全体構想が紹介されました。最後に録音された校歌を聞き、閉式となりました。
 落成式の後、学生の案内による建物見学が行われ、草月流華道部の生け花(百二十年館)と筝曲世界杯在线开户_世界杯投注站-【唯一授权网站】@会の演奏(杏彩館)により来場者をお迎えしました。

  • 今市涼子理事長による挨拶
  • 妹島和世氏による記念講演

※新学生棟名「杏彩館」について
 学生から名称を募集し、多くの候補の中から日本女子大学泉会が選考しました。
名称に込められた意味(応募書類記載内容要約):本学内では、桜、楓、楠など木花の名称が校舎の名称に使用されていることから、「杏」という樹木と、色彩豊かなイメージを連想させる「彩」という漢字を名称に取り入れました。本学が、2024年からトランスジェンダーの学生を受け入れることを鑑み、名称に「杏」という樹木を取り入れることで、性別を想起させない色-「杏」のあざやかで赤身のある黄色い果実の色-を表現しました。さらに「彩」という漢字はLGBTの社会運動の象徴である「レインボー」を連想させることから、本学が尊重する「個人の多様性」を表現できると考えました。

坂田薫子学生生活部長から新学生棟名「杏彩館(きょうさいかん)」が発表されました